選挙スタッフのバイトの仕事内容と日給相場

割のいいバイト探している人であれば、「選挙スタッフのバイトは給料が良い」という話を一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?
選挙スタッフのバイトは、単発や短期間のものがほとんどですが、日給で計算するとかなりの額を稼ぐことができます。

仕事内容としては、投票受付や開票、期限前投票受付、選挙管理委員会事務局で働いたり、新聞社やマスコミなどで、調査のために派遣されたりするのが主な仕事です。

具体的には、投票受付・期限前投票係は、来場した有権者から投票権を受け取り、名簿と照合し、有権者に投票用紙を渡すなどを行います。
開票係は、投票用紙を、指定された会場で開票し、仕分けしていくのが仕事です。
受付係や開票係は、地方自治体の職員の監督の元で行われ、特に開票係の作業時には、不正がないように厳重に監視された中で行われるのが特徴です。

選挙管理員会事務局スタッフの仕事内容としては、電話での問い合わせ対応や投票所・開票所の備品手配、資料の封入・発送や、データ入力などの作業を行います。
選挙管理委員会事務局では、パソコンを使って作業することが多いため、ワード・エクセルを使用した経験のある人や、様々な業務を経験したいという人に向いているといて良いでしょう。

これらのスタッフの給与の相場は時給1000円〜1300円程度となっており、勤務時間も、受付係であれば早朝から投票終了時刻まで働くことが多いため、日給計算で1万円〜、多い時では2万円弱もの金額を稼ぐことができます。

また、これらの仕事の他にも、選挙時に新聞社やマスコミなどで募集される仕事として、出口調査や投票状況を会社に報告する仕事などがあります。
新聞社やマスコミでは、選挙の速報を早く知らせることが必要であるため、調査スタッフを投票所に派遣して、投票状況をいち早く知ることができるような体制を整えています。
これらの仕事では、投票状況を定期的に電話などで会社やオフィスに報告するのが主な仕事内容であり、日給の相場は1日当たり5000円〜13000円ほどとなっています。
他のバイトよりも1時間あたりに貰える給与の割合が大きいことから、こちらも割りが良いバイトとして知られています。