試験監督の仕事内容と日給相場

定期的にある資格試験、冬に訪れる高校受験や大学受験などで仕事が一気に増えるのが試験監督のアルバイトです。
仕事内容としては、試験会場の運営、会場のセッティングやトラブル対応、不正行為を行っている人はいないかなどの監視に受験生などの誘導などがあります。

試験監督に関する仕事内容は、試験日前日までに説明会などでマニュアルなどが渡され、それを読み込んで仕事に臨むことになります。
会場では担当の人から改めて説明が行われ、会場のセッティングなどを始めていきます。
事前に座席が決まっている場合にはその誘導を行っていくことになります。

試験監督の仕事は試験が始まる前、そして、試験が終わった後に多く、試験の最中はトラブルさえなければそこまで仕事もありません。
ただ、気をつければならない点としては時間の管理です。
資格試験の場合では時間を間違えたばっかりにその試験が認められないということがあったり、大学入試では不公平だという声が上がり、再試験になってしまうことが起きたりします。

試験が始まってしまえば仕事はほとんどないものの、時間の管理だけは必ずし、眠くならないよう、定期的に見回りを行うことが大切です。
試験が終われば、解答用紙を整理し、提出し、報告を行い、後片付けをして終了です。
全体的に見ればとても楽で割のいいアルバイトであることがわかります。

試験監督は時給相場ですが、日給と時給のケースと分かれており、時給であれば1000円~1500円、日給であれば7000円~9000円、場合によっては1万円を超えるところも存在します。
特に都心部は様々な試験が行われており、毎週のように試験監督の仕事があります。

試験監督バイトの最大のメリットは時間の有効活用ができるという点です。
予備校の模試のように長時間かかるものもありますが、資格試験などは長くて数時間で終わるものがほとんどです。
それでいて日給で1万円近くもらえるところがあるなど、仕事内容がそこまでハードではないのにある程度のお金が稼げるところが魅力です。

特に大学生の場合、午前中は試験監督を務め、午後は遊びに行けるということで積極的に引き受ける人が多く、また日払いで現場で渡してくれるところもあるなど、そのあたりも多くの大学生が試験監督を務める理由にもなっています。

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